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  • 2010.06.18 Friday
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<岩手・宮城内陸地震>発生2年 地元の大工が復興に全力(毎日新聞)

 17人が死亡し、6人が行方不明になっている岩手・宮城内陸地震は14日、発生から2年を迎える。ピーク時に61世帯163人が仮設住宅に入居した最大の被災地・宮城県栗原市では、住宅の修復など復興が進む一方、いまだに自宅に帰るめどがつかず、途方に暮れている人もいる。地震の傷跡が残る現場を改めて歩いた。【須藤唯哉】

 「基礎が崩れても倒れなかった。あんな大地震でも、よくもったもんだよ」。新緑がまぶしい栗駒山(1627メートル)の山間部にある栗原市耕英地区。地元の大工、菅原久さん(54)は、修復を終えた家屋に語りかけた。

 耕英地区で生まれ育った菅原さん。築約30年のこの家は、駆け出しのころに携わった思い出深い建物だ。だが、地震で近くの沢が崩れた影響で柱が大きく傾き、壁に亀裂が入った。屋根は落ちなかったものの、「全壊」と判定された。

 所有者は「もう住めないのでは」とあきらめかけたが、菅原さんの腕に再建を託した。「直さなくてはという使命感が先立っていた」。約2カ月に及ぶ地道な作業を続けた。

 住民の生活を一変させた大地震。数週間後、難を逃れた菅原さんは、折れた柱や倒れた壁を目の当たりにし「地震の威力を思い知った」。だからこそ、ただ直すだけでなく、壁の中に新たに木材を打ち付けるなど耐震性を高める工夫もした。

 菅原さんが修復を手がけた住宅は、地区の四十数軒のうち二十数軒に上り、今も作業は続く。「早く元の生活を取り戻してあげたいと思って、夢中で作業を進めた。それだけに、この2年間は長かったとは感じない」

 5月末現在、栗原市で仮設住宅に入居しているのは32世帯84人。災害救助法の規定で期限は2年間となっているが、避難勧告が解除されないため延長が認められた人もいる。

 耕英の南側の花山地区で暮らしてきた三浦清男さん(77)。8代続き、300年の歴史があるという自宅は壁が落ちるなど半壊し、水道も止まった。道路が閉鎖されているため、今も約5キロ下った仮設住宅で不自由な生活が続く。「里に引っ越すなんて考えていない。一日も早く山に戻って農作業をしたい」。三浦さんは声を絞り出した。

 ◇ことば 岩手・宮城内陸地震

 08年6月14日午前8時43分、岩手県内陸南部を震源に発生。マグニチュード(M)は7.2、宮城県栗原市と岩手県奥州市で震度6強を記録した。消防庁によると両県の住宅被害は▽全壊が30棟▽半壊が145棟▽一部損壊が2511棟に上った。

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女性に乱暴し現金強奪 容疑の会社員逮捕(産経新聞)

 女性宅に侵入し、女性を乱暴した上に現金を奪ったとして、警視庁本所署が強盗強姦容疑で、住所不定、会社員、南有亨(ともあき)容疑者(30)を逮捕していたことが5日、分かった。同署によると、南容疑者は容疑を認めているという。

 同署の調べによると、南容疑者は5月25日午前8時半ごろ、東京都墨田区の20代の女性会社員宅に侵入し、女性に包丁を突きつけながら「声を出したら殺すぞ。財布にいくら入っている」と脅して現金を奪い、さらに暴行した疑いが持たれている。

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普天間移設 官民あげて米基地反対 奄美群島民大会(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設を巡り28日の日米共同声明で、在沖縄米軍の訓練移転先に鹿児島県・徳之島が明記されたことを受け、官民一体となった「徳之島への米軍基地移設反対奄美群島民大会」が29日、同県奄美市(奄美大島)であった。

 市立名瀬小体育館であった大会には、徳之島3町長をはじめ奄美群島から約1500人(主催者発表)が参加。「徳之島への基地設置に断固反対し、団結して島を守り抜こう」と決議した。

 会場は「基地はいらない」などのプラカードを掲げた住民の熱気があふれた。決意表明で大久保明・伊仙町長は「日米共同声明は民意を完全に無視した暴挙。自立できる政策を打ち出し、奄美ぐるみで断固反対しよう」と政府を批判した。

 群島内の55以上の団体・個人でつくる「徳之島への米軍基地移設に反対する奄美郡民会議」の主催。奄美12市町村でつくる奄美群島広域事務組合と大島郡町村会、議会議長会が後援した。【神田和明】

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「手には血…体の中に何かが入った」 刺された瞬間を証言 秋葉原殺傷事件(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原17人殺傷 第10回公判】(4)

 《約2時間の休廷が終わり、午後1時半、加藤智大(ともひろ)被告(27)が向かって左手の扉から入廷してきた。傍聴席に一礼し、弁護人の前の長いすに腰を下ろす被告を見届けると、村山浩昭裁判長が開廷を告げた》

 裁判長「それでは午後の審理を始めます」

 《検察官が家族3人で秋葉原を訪れ、刃物で背中を刺された男性の供述調書を読み上げた》

 《加藤被告は、ノートを取らず、じっと下を見つめている》

 裁判長「この証人について遮蔽(しゃへい)措置の決定がされています」

 《傍聴人から見えないように遮蔽用の衝立が設置されると、向かって右手から証人の男性が入ってきた。検察官が尋問を始める》

 検察官「あなたは平成20年6月8日、秋葉原で刃物で刺される被害に遭っていますよね」

 証人「はい」

 《証人は、研修のために都内のウイークリーマンションを借りており、6月8日は、訪れた妻と娘とともに秋葉原に遊びに来ていたという》

 検察官「午後0時半には、歩行者天国になっていた中央通りに出ましたね」

 証人「はい」

 検察官「車道上を北に向かって歩いていたということでよろしいですか」

 証人「はい」

 検察官「歩いていたとき、どうでしたか」

 証人「信号が青だったのを覚えています」

 検察官「反対側はどうでしたか」

 証人「車が止まっていると思って見たら、トラックが速度を落とさずに突っ込んできました」

 検察官「どんなトラックですか」

 証人「白いトラックだったと思います」

 検察官「トラックはどんな方向に向かっていきましたか」

 証人「左(西)から右(東)に突っ込んでいきました」

 《証人は現場見取り図を見ながら答える》

 検察官「近づいてきましたか」

 証人「私たちは北に向かっていたので、トラックは横切る形で通っていました」

 《加藤被告は、ノートを取り始めた》

 検察官「エンジン音は聞こえましたか」

 証人「聞こえました。ひときわ高く、アクセルを踏み込むような音でした」

 検察官「トラックは交差点に入ってきましたか」

 証人「はい。トラックは、たくさんの人をはね飛ばして、右の方に走り去りました」

 検察官「どんな音がしましたか」

 証人「すさまじい音でした。ドーンという音がけたたましく、繰り返されました」

 検察官「はねるところは見ましたか」

 証人「見ました」

 検察官「何人見ましたか」

 証人「2、3人です。宙に舞っているような気がしました」

 《検察官は、現場見取り図を証人に示し、赤ペンで位置を示してもらいながら、具体的な質問をしていく》

 検察官「交差点に突っ込んだトラックは、どの程度の速度が出ていたと思いますか」

 証人「50キロ以上だと思います」

 検察官「交差点の中はどうでしたか」

 証人「荷物や人が倒れて騒然とした様子でした」

 検察官「人は何人倒れていましたか」

 証人「3人ぐらいです」 検察官「ハッキリとは覚えていませんか」

 証人「はい」

 検察官「特に記憶に残っている人は?」

 証人「制服を着ている人が、倒れている人に駆け寄って介抱していました」

 検察官「何の制服だと思いましたか」

 証人「警察官だと」

 検察官「その警察官に変わったことは起きましたか」

 証人「ぱっと倒れました」

 検察官「何が起きたと思いましたか」

 証人「その時はわからなかったけれど、刺されたのか撃たれたのか。そんなことを考えました」

 検察官「供述調書では、(警察官が)拳銃(けんじゅう)を奪われたと思ったと書いていますね?」

 証人「はい。後の行動に影響しています。拳銃を奪われたのではないかと思っていました」

 《交差点には「逃げろ」という声が響き、大勢の人が一斉に駆け出し、混乱したという》

 検察官「何が起きたか分かりましたか」

 証人「分かりませんでした」

 検察官「どうしましたか」

 証人「家族に向かって『逃げろ!』と叫びました」

 検察官「なぜですか」

 証人「拳銃を取ったのではないかと考えたからです」

 《警察官が拳銃を奪われたと考えた男性は、身を低くし、下を向きながら逃げたという》

 検察官「周りに倒れている人は?」

 証人「倒れている人がいたり、脱げた靴があったり、なかなか前に進めませんでした」

 検察官「逃げている中で何か変わったことは」

 証人「右の背中に何か当たったと思いました」

 検察官「どんな感触でしたか」

 証人「体の中に何かが入るという感触です」

 検察官「その感触があったときに痛みは?」

 証人「感じませんでした」

 検察官「感触があってからどんな行動を?」

 証人「手を当てて血が出ているのを確認しました」

 検察官「どうして血が出ているのがわかりましたか」

 証人「手を当てたら、血が出ていました」

 《刺された生々しい瞬間を淡々と振り返る証人。加藤被告は、うつむきながら前のテーブルに置かれたノートに何かを書き付けていた》

 =(5)に続く

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スノボで大けがを負わせた男性に無罪判決(産経新聞)

 愛媛県久万高原町のスキー場でスノーボード中に女児=当時(9)=に大けがを負わせたとして、重過失傷害罪に問われた香川県観音寺市の男性会社員(24)の判決公判が12日、松山地裁であり、村越一浩裁判長は「被告人からすると予測外の事態だった」などとして無罪(求刑禁固10月)を言い渡した。

 男性は平成18年2月12日午後1時ごろ、スノーボードでジャンプ台を滑ったところ、ジャンプ台の下で転倒していた女児に衝突。女児は脊髄(せきずい)損傷などの大けがを負った。

 判決によると、男性が滑走を開始した状況について「コース上に人の姿が見えず、ジャンプしても問題がないと判断しても無理はない」と指摘し、第三者に付近の安全確認させなかったことを「著しく注意義務違反とみるのは相当ではない」などと結論づけた。

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闇サイトから偽保険証、郵便局から貸付金詐取(読売新聞)

 携帯電話の闇サイトで入手した偽の健康保険証などを使い、郵便局から不正に貸付金を引き出したとして、警視庁は11日、相模原市南区相模大野9、自営業岡田友徳被告(50)(詐欺罪などで起訴)を詐欺や偽造公文書行使などの疑いで逮捕した。

 発表によると、岡田被告は昨年8月初旬、東京都町田市内の郵便局で、弟名義の偽の健康保険証を使って簡易保険証書を再発行させたうえ、同月中旬、世田谷区内の別の郵便局にこの保険証書を提示し、積立金を担保に約700万円の貸し付けを不正に受けて、だまし取った疑い。

 同庁幹部によると、弟名義の偽の健康保険証は、岡田被告が携帯電話の闇サイトを通じ、身分証明書の偽造を請け負う「身分証明書屋」に作成を依頼、3万円で購入していた。

 岡田被告は、ほかにも闇サイトを通じ、親族名義の偽の健康保険証や運転免許証を入手し、郵便局から計約1700万円の貸付金をだまし取ったなどとして起訴されている。

 岡田被告は調べに対し、「仕事の資金繰りに困ってやった」と容疑を認めているという。

 携帯電話の闇サイト上には、「警察の検問も突破可能」などと、運転免許証や旅券の偽造を持ち掛ける書き込みがある。捜査幹部によると、闇サイトで入手した偽造の運転免許証などを使い、振り込め詐欺などに悪用するケースも目立つという。

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 鳩山由紀夫首相が19日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として検討している鹿児島県徳之島を訪問する可能性が出てきたことに関し、徳之島の大久保明伊仙町長は同日、取材に対し「徳之島は反対なのだから、来る必要はない。強行して来るのであれば、島民はもっと反発する。会う必要は全くない」と強く反発した。
 同島の高岡秀規徳之島町長は「(徳之島の)3町長で検討、協議してそれに従う」としながらも、「個人的には、『反対』という民意を直接(首相に)伝えるべきだ」との考えを示した。
 一方、大久幸助天城町長は普天間問題で「政府からの打診を受けるわけにはいかない。打診をうけてオーケーでもしようものなら、島民が怒る」と強調した。 

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 時事通信社が9〜12日に実施した世論調査で「次期首相にふさわしい人物」を聞いたところ、自民党の舛添要一前厚生労働相が21.5%で前回1月の調査に続きトップとなった。新党結成をちらつかせる舛添氏に対し、自民党内からは批判が相次いでいるが、同氏の人気は依然として高い。鳩山由紀夫首相は5.7%にとどまり、前回の2位から5位に転落した。
 2位は菅直人副総理兼財務相と、みんなの党の渡辺喜美代表が7.9%で並んだ。渡辺氏は民主党でも自民党でもない「第三極」のリーダーとして、無党派層を中心に期待を集めたものとみられる。4位には前原誠司国土交通相6.3%が入った。 

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プラスチック 強さ鋼並み…軽くて強度7倍 広島大チーム(毎日新聞)

 鋼のように強く、軽くて安いプラスチックを開発したと、広島大の彦坂正道特任教授(高分子物理学)と岡田聖香博士研究員らが19日発表した。車に使えばバンパーや内装、車体の外板やガラスなど、材料の40%以上に活用できるという。省エネや省資源、低コスト化に貢献しそうだ。

 材料は、食品容器など身の回りで広く使われているポリプロピレン。研究チームは、溶けた材料を冷やして固める際、上下から瞬時に板でつぶして延ばすと、材料の中に微小な結晶がたくさんでき、それが一方向に並んで強く結びつく構造が生じることを発見した。

 この結果、引っ張る力に対する強度が普通のポリプロピレンの約7倍、鉄鋼やステンレスの約半分に高まった。厚さを2倍にすれば鋼板並みの強度を確保でき、重さは4分の1で済む。また、繰り返し曲げても割れにくく、ガラス並みに透明にもできる。彦坂教授は「この方法ならつぶす工程が加わるだけで、町工場でも簡単に製品に使える」と説明する。【山田大輔】

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井上ひさしさん 9日に死去、75歳…小説家・劇作家(毎日新聞)

 笑いの衣をまとわせて人間や社会のあり方を真摯(しんし)に問いかける作品を送り出して「現代の戯作者」と呼ばれ、一貫して反戦を訴えた小説家・劇作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・廈=ひさし)さんが9日、死去した。75歳。

【写真で見る】追悼 井上ひさしさん

 山形県生まれ。上智大在学中は東京・浅草のストリップ劇場「フランス座」でアルバイト。卒業後、放送作家になり、山元護久さんと共作したNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」(64〜69年放送)が好評を博した。

 戯曲「日本人のへそ」(69年)から活躍の場を舞台へ広げ、喜劇、評伝劇、昭和史ものなどを手掛けた。72年、「道元の冒険」で岸田国士戯曲賞を受賞。84年には劇団「こまつ座」を旗揚げした。「表裏源内蛙合戦」「薮原検校」「頭痛肩こり樋口一葉」「父と暮せば」など、数多くの作品で観客を魅了した。

 小説でも才能を発揮し、72年に「手鎖心中」で直木賞を受賞。東北を舞台に国家とは何かを問いかけた「吉里吉里人」(81年)はベストセラーになり、日本SF大賞などを受賞。「腹鼓記」「不忠臣蔵」(両書で86年に吉川英治文学賞)、「東京セブンローズ」などを次々と発表した。

 04年、大江健三郎さんらと「九条の会」を結成し、改憲反対運動に取り組んだ。菊池寛賞、毎日芸術賞など、受賞多数。04年、文化功労者。09年、日本芸術院会員。83年から直木賞選考委員を務めた。09年に上演された戯曲「組曲虐殺」が最後の発表作品となった。

 09年10月末に肺がんと診断され、抗がん剤などによる治療を受けていた。

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